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2007-06-28 (Thu) 23:59
うぅ〜〜〜。
つ、ついに、 ついにおわっちゃったよぉ…。 「わたしたちの教科書」。 菅野美穂さんは、とっても好きな女優さん(もう、『2001年のオトコ運』から好き!)で、弟クンも面白いというので、途中から見出したら、 見事にハマっちゃったという。。 最後はどうなるんだろう、 この学校は? この人達は? どこか夢見がちな世界にも見えるけれど、 虚構の世界だって割り切れるものじゃなくて、 今を生きている私たちに、色々問いかけをしてきたドラマだなって思いました。 (えらそうに書いているけれど…; 自分のブログだから、思った事をかいてみるょ♪) 教師も学校を離れれば一人の人、それはわかる。 でも、やっぱり、芸能人の人が、仕事を始めてしまえばプライベートも何もなくなってしまうのと似ていてさ、やっぱり、プライベートであっても、教師であることは消せないから、ハメをはずしすぎちゃいけないんだと思うんだ。 人を殺めたり、痴漢したり… そういう罪になることはさ、誰がやってもいけないけれど、人の上に立っている人、人の未来を作る人、人の見本になっている人は、もっとやってはいけないと思うんだ。 あなたを見ている人や、あなたに希望を抱いている人が、たくさんいるのだから。 ちょっとした心の隙間を、 実は本人も気づかないけれど、埋めてほしいと切に願っていたりする。 その心の隙間って、その人にしか いや、その人にすらもわからない場合もあるから、周りに居る人が気づくことは難しいかもしれないけれど、 でも、出来るだけ気づいてあげたいよね。 その人の変化を気づけるのはさ、やっぱり、その人と接点が有る人だけなのだから。 なんて、夕貴もきっと、全てを救い上げたいって思っているけど、 認識できないことの方が、見過ごしてしまっている事の方が、きっと多いのだと思う。。。 気づかないで来てしまっている事は、数えようがないものだから、どのくらいかはわからないけれど…。 ちょっとした、いつもの会話の反応の違い、 ちょっとした、いつもの言葉、 ちょっとした、いつもの声、 ちょっとした、いつもの表情…。 大切な人を、 大切に。 当たり前のことだけど、 すごく実は難しいこと。 それでも、大切にしたい。 宝物だから。 Return・‥…━━━★ |
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